
PreciseシリーズはLCD関連市場はもとより、IC半導体分野を視野に入れ、ワークへのダメージ(トランジスタ特性Vth,ΔVfb、CV)等を徹底的に排除した設計により実現いたしました。
- 処理中にワーク表面への電位発生、静電気発生がありません。
- 処信頼性の高い誘電体バリアー放電ダウンストリーム型プラズマヘッド。
- 電極に使用するファインセラミックは高純度、高密度なものを厳格な品質チェック後に使用しています。
- プラズマヘッドの自重が重くなる為、長尺に対して、内部への応力や熱ストレス、外部からの応力に対して、プラズマ発生部をフローティング構造にすることにより、3メーター級の基板サイズに対しても、内部で接ぐことなくセラミックの割れに関して、高信頼性を確保いたしました。
- 長期保障と低いランニングコスト。
プラズマヘッドは3年間の保証。
2年毎のメンテナンス頻度
低い窒素ガス消費量であるが高い処理性能を実現(当社従来比30%減)
- 常温プラズマ乾燥(特許取得)
従来方式であるIRヒーター、ランプヒーター乾燥であれば、余熱時間、消費電力、設置スペースの観点から、本方式の場合、それらを約1/10に低減できまた、残渣の無い乾燥を常温近傍でおこなうのもであり、フィルム等の乾燥に非常に適している。

